後藤 嘉宏
平成27年度 卒業研究指導方針
氏 名:後藤 嘉宏
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D513号室
指導可能な研究領域
・社会学、マス・メディア論(マスコミ論)、社会情報学、出版論、遊び論、社会思想史、あるいは狭義の図書館学を傍流の視点(周縁部分)から捉えたようなテーマ。
・具体的には私の著述や過去の学群・大学院ゼミ生と領域的に被るものは可能です。論文著書はhttp://www.trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000002503
・具体的には私の著述や過去の学群・大学院ゼミ生と領域的に被るものは可能です。論文著書はhttp://www.trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000002503
を参照ください。
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/houmonshayou.htmに過去のゼミ生の卒研へのリンクを貼ってあります。
・いずれにせよ方法論としては社会学的な方法論(社会学のものの見方・視点)を求めます。
・実際の方法としては以下のいずれかひとつで行うか、2~3を組み合わせます。
・通常のインタビューを含めた質的調査、社会調査(アンケート)、内容分析(術語としてのcontent analysis)、データシートの作成、文献の定性的な分析(文学・思想研究の通常の方法)等。
・一昨年度4年生5名の卒研タイトル一覧
(1)百合系コミックにおける女性同性愛の特質と描き方を巡る研究-友情と恋愛の近似性と異質性に眼を向けて
(2)文筆家の日記・書簡に見られる関東大震災の記憶
(3)公共図書館のレファレンスサービスにおける「積極的関与」の可能性について
(4)筑波大学における聴覚障害学生支援スタッフの意識を探る
(5)患者主体の医療に関する情報行動-公共図書館の位置づけに着目して
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/houmonshayou.htmに過去のゼミ生の卒研へのリンクを貼ってあります。
・いずれにせよ方法論としては社会学的な方法論(社会学のものの見方・視点)を求めます。
・実際の方法としては以下のいずれかひとつで行うか、2~3を組み合わせます。
・通常のインタビューを含めた質的調査、社会調査(アンケート)、内容分析(術語としてのcontent analysis)、データシートの作成、文献の定性的な分析(文学・思想研究の通常の方法)等。
・一昨年度4年生5名の卒研タイトル一覧
(1)百合系コミックにおける女性同性愛の特質と描き方を巡る研究-友情と恋愛の近似性と異質性に眼を向けて
(2)文筆家の日記・書簡に見られる関東大震災の記憶
(3)公共図書館のレファレンスサービスにおける「積極的関与」の可能性について
(4)筑波大学における聴覚障害学生支援スタッフの意識を探る
(5)患者主体の医療に関する情報行動-公共図書館の位置づけに着目して
・昨年度4年生3名の卒業研究タイトル一覧
(1)図書館と同機能を持つ場の選択-読書機能に焦点を当てて
(2)「白雪姫」の児童書におけるストーリー展開の比較-ディズニーアニメ等の影響に着目して-
(3)Twitter上におけるメディア知識人の大衆への政治的影響-知識人の出身メディア別の比較-
・現4年生5名の卒業研究タイトル一覧
(1)「ブックリスト」掲載絵本選択基準の考察 : 作成者に対するインタビュー調査から
(2)農産物直売所における店員と顧客間での会話の発生条件
(3)レファレンスカウンター非設置の背景についての考察―愛媛県・広島県を比較して―
(4)女性雑誌における観光地としての韓国のイメージ形成
(5)日本人の大学・大学院生世代はどのように対中イメージを形成するのか
研究指導の概要
(1)指導の実際
・週1回ゼミを行います。ゼミは各自のテーマについて話して貰った後、それについての相互討論を行います。夏休み・春休み等は原則ゼミを開きません。とはいえ、中間発表直前の指導はしっかりと行わせて頂きます。
・大学院のゼミと合同で行ったり、日程上の理由や議論の活性化のために、相互にメンバーが乗り入れたりします。
(2)公開性
・本研究室では、研究の公開性をゼミ生に求めています。調査対象者との関係、大学院進学の際の卒研を学会論文等にするスケジュールから、全てを公開するかどうかはケースバイケースでご相談の面もありますが、卒業時に、原則として、論文の全文ウェブ公開等を認める人のみ受け入れます。
・週1回ゼミを行います。ゼミは各自のテーマについて話して貰った後、それについての相互討論を行います。夏休み・春休み等は原則ゼミを開きません。とはいえ、中間発表直前の指導はしっかりと行わせて頂きます。
・大学院のゼミと合同で行ったり、日程上の理由や議論の活性化のために、相互にメンバーが乗り入れたりします。
(2)公開性
・本研究室では、研究の公開性をゼミ生に求めています。調査対象者との関係、大学院進学の際の卒研を学会論文等にするスケジュールから、全てを公開するかどうかはケースバイケースでご相談の面もありますが、卒業時に、原則として、論文の全文ウェブ公開等を認める人のみ受け入れます。
研究をすすめる上で望ましい条件
・長時間の議論と先輩たちからの批判に耐えうる体力があること。ただしゼミ時間の短縮化に向けては、色々検討しております。
・単位の取り残しの少ない人の方が、ゼミ日程を組みやすいので有り難いです(成績の中身は全く不問。また単位の少なさを埋め合わせる何かをアピールできれば結構です。なお、3編生についてはこの条件は不問です)。
・単位の取り残しの少ない人の方が、ゼミ日程を組みやすいので有り難いです(成績の中身は全く不問。また単位の少なさを埋め合わせる何かをアピールできれば結構です。なお、3編生についてはこの条件は不問です)。
受け入れの必須条件
・1回~数回の面談によって指導可能であるとの承認を得ること。
・3編生、教職履修その他特別の事情のない限り、質的調査法、量的調査法、統計学の少なくとも1科目(なるべく2科目)を履修済みあるいは履修中であるであること(成績は問わない)。ただし事情については面談で考慮しますし、調査と無関係な文献研究等をテーマにする場合、この条件は不問です。
・3編生、教職履修その他特別の事情のない限り、質的調査法、量的調査法、統計学の少なくとも1科目(なるべく2科目)を履修済みあるいは履修中であるであること(成績は問わない)。ただし事情については面談で考慮しますし、調査と無関係な文献研究等をテーマにする場合、この条件は不問です。
選考方法
・選考は個人面談(原則、1回25-35分前後)の内容によります。最初の訪問時、面談を行い相互討論し、研究上の問題点等を詳細、指摘させて頂きます。それを各自修正し、可能であれば再訪問、再々訪問等をして頂きます。
・最初の訪問時には、レジメ等、書いたものを特に用意する必要はまったくありません。書かなくて良い代わりに、アイデアは多少自分の頭の中ででも練ってきた方が良いでしょう。
・内定解禁時以降、若干名ずつ内定を出して行く予定。もちろん内定を出すに価する量の訪問客が来てくれたならば。
・他を断られて廻ってきた学生や訪問スタートに出遅れた学生に良い学生がいるので、例年、なるべく遅くまで定員の一部は残すように努めています。でも、蓋を開けてみないと分かりません。
・テーマの内容と入ゼミへの熱意、討論の力で評価します。
・最初の訪問時には、レジメ等、書いたものを特に用意する必要はまったくありません。書かなくて良い代わりに、アイデアは多少自分の頭の中ででも練ってきた方が良いでしょう。
・内定解禁時以降、若干名ずつ内定を出して行く予定。もちろん内定を出すに価する量の訪問客が来てくれたならば。
・他を断られて廻ってきた学生や訪問スタートに出遅れた学生に良い学生がいるので、例年、なるべく遅くまで定員の一部は残すように努めています。でも、蓋を開けてみないと分かりません。
・テーマの内容と入ゼミへの熱意、討論の力で評価します。
・クラ代、全代会、大説実行委、T-ACT等で、他の学生さんに対して指導的な役割をはたした方、大学院博士後期課程を経て研究者を目指す方、その他等々、「のびしろ」の大きそうな方々は歓迎します。
その他
・訪問の予約の方法、可能時間帯については、訪問期間が近づいたら
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~goto.yoshihiro.fm/2014schedule.htm に詳細を示します。
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~goto.yoshihiro.fm/2014schedule.htm に詳細を示します。
・ygotoあっとまーくslis.tsukuba.ac.jpに希望時間帯を記して、アポをとってください。もしも上記アドにパスワードがついていたら(昨年度までは付けてませんでしたが)、まずメールしてください。
・http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/houmonshayou.htm にこの「卒業研究指導方針」のロングバージョンを載せます。過去の卒研のテーマや抄録へのリンクもそこに付けます。
・面白いテーマをもった学生さんたちの訪問を心待ちにしております。
・http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/houmonshayou.htm にこの「卒業研究指導方針」のロングバージョンを載せます。過去の卒研のテーマや抄録へのリンクもそこに付けます。
・面白いテーマをもった学生さんたちの訪問を心待ちにしております。







