三波 千穂美
平成27年度 卒業研究指導方針
氏 名:三波 千穂美
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D302号室
指導可能な研究領域
専門情報を伝える際の目的、対象、内容を分析し、適切なコミュニケーションを企画・表現設計・実行するという専門情報伝達の一連のプロセス、あるいはそのプロセスにおいて発生・存在することに関して研究を行い論文にまとめることで、卒業研究とします。大雑把に言えば、「テクニカルコミュニケーション」や「サイエンスコミュニケーション」に関するテーマの卒研をサポートします。
以下は、過去の卒研タイトルの一例です。
・栄養指導における専門情報の伝達過程
・食品における「情報」 -食品偽装事件・社会状況・関連法規の考察による-
・マニュアルにおける複合的ビジュアル手法の類型
・接客マニュアルにおける知識分析
・科学館を構成する要素の研究
・ブランディングにおける視覚表現設計の研究
・年代別女性ファッション誌のレイアウト研究
・車内広告を構成する情報の研究
・高齢者対象製品のマニュアルの特徴
・テレビCMを構成する情報とその構造の記録方法の提案及び検証
・消費者行動の段階において提供される一般用医薬品情報に関する研究
ちなみに今年のゼミ生のテーマは、科学博物館業務において求められる知識と能力、印象に残るTVCMの要素、地域活性化対策と市町村の関係、についてです。
研究指導の概要
自分で解くべき問題を見つけて下さい。そしてその問題を解く意義と方法を考え、適切および十分な調査と考察を行なって下さい。
ゼミは基本的に週1回行います。3年次は、テーマを模索しつつ、卒研について基本的な事柄を習得します。4年次は研究を進め、ゼミでは各々の状況について発表し検討を行います。
ゼミは基本的に週1回行います。3年次は、テーマを模索しつつ、卒研について基本的な事柄を習得します。4年次は研究を進め、ゼミでは各々の状況について発表し検討を行います。
研究をすすめる上で望ましい条件
(1) 面倒がらずに論理的に考える
(2) うまく行かなくても、投げ出さずに根気よく取り組む
(3) へこんでも立ち直る
(4) 自分がやらなければ出来上がらないことを忘れない
(2) うまく行かなくても、投げ出さずに根気よく取り組む
(3) へこんでも立ち直る
(4) 自分がやらなければ出来上がらないことを忘れない
受け入れの必須条件
訪問期間中に面談に来ること。および、面談を通じて、テーマが指導可能であると示されること。
選考方法
面談の内容、卒研に対する態度などから判断します。
その他
面談希望者は、以下の条件を満たすメールを sannami@slis.tsukuba.ac.jp まで送って下さい。条件が満たされていない場合は返信しません。
(1)件名:卒研面談希望(自分の氏名)
(2)文面:10/20-11/6の間での希望日時を複数記す
(3)宛名と署名を明記
なお、面談の際には、以下の項目についてA4の用紙1枚にまとめたものを持参し、説明して下さい。
(1)件名:卒研面談希望(自分の氏名)
(2)文面:10/20-11/6の間での希望日時を複数記す
(3)宛名と署名を明記
なお、面談の際には、以下の項目についてA4の用紙1枚にまとめたものを持参し、説明して下さい。
・氏名 ・学籍番号 ・メールアドレス ・今考えているテーマについて(500字以内)







