中山 伸一

平成24年度 卒業研究指導方針(綿抜豊昭)

平成26年度 卒業研究指導方針

氏 名:中山 伸一
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D410号室

指導可能な研究領域

 情報知識化・表現および感性に関する様々なタイプの研究。これまで行ってきたテーマには以下のようなものがある。
・知識の分類:百科事典などで述べられている説明文を類型化し、知識のメタデータスキーマの作成について検討する。
・クラスタリング法と表現手法:コホーネンネットワークに代表される組織化手法の開発について検討する。
・化学構造の分類:物質の構造にもとづく類似度尺度の作成について検討する。
・タンパク質の機能部位:タンパク質の三次元的類似性に基づき、その機能部位の発見方法について検討する。
・言葉の意味と感性:音象徴にもとづく言葉の類型化を行い、その妥当性について検討する。
・小説の読後感情:小説を分析することにより、どのような感情を読んだ後に得られるかを検討する。

研究指導の概要

 三年次において、指導可能な研究領域にかかわる範囲内で研究テーマを設定し、必要な知識を習得してもらう。
 四年次の開始時に着手発表ができる程度に研究テーマを理解してもらいたい。

研究をすすめる上で望ましい条件

 できるだけ多くの時間を共同研究室ですごしてもらいたい。
 大学院進学により、研究を継続しておこなえることが望ましい。

受け入れの必須条件

あらかじめメールで予約した上で、面談期間(10月21日~11月8日)に面談を行うこと。

選考方法

 定員を越えた場合は、面談で指導可能な研究領域を目指す学生を優先します。

その他

 メールアドレス:nakayama<アットマーク>slis.tsukuba.ac.jp

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