| 氏 名 |
森嶋 厚行(もりしまあつゆき) |
| 所 属 |
情報メディア創成学類 |
| 研究室 |
7D507 |
| 指導可能な研究領域 |
計算機ネットワークに存在するデータやコンテンツを対象とした,共有・管理・検索・統合・知識発見等の基盤および応用ソフトウェア開発 「人とコミュニティの知性増幅装置」として,人々を繋ぐ計算機ネットワークの利用に焦点を当て,データ工学の手法を主に用いてアプローチします.具体的には,データベースシステム,情報検索,WWW関連のソフトウェア技術を基盤として,これからのデジタルコミュニケーション・サービス・コンテンツ技術の革新に必要な先端ソフトウエア技術の研究開発を行っています.現在は,クラウドソーシングの基礎・応用研究を中心に行っています. 「ワクワクする,元気が出る研究」をモットーとし,次の開発を目標としています.
- 毎日を楽しくする先端ソフトウェア技術
- 生活を便利にする先端ソフトウェア技術
- 生き甲斐と感謝を生み出す先端ソフトウェア技術
卒業研究は,これらの研究に取り組むための第一歩と考えられます.皆さんの興味と卒業研究を結びつけるヒントとして,身近なキーワードを並べると,「クラウドソーシング」「ソーシャルコンピューティング」「Web2.0」「XML」「データ品質管理」「情報の統合利用技術」「大規模データからの有用な情報の発見技術」「WWW」「ブログ/マイクロブログ」「データベース」などがあげられます. 卒業研究では,主にこのようなキーワードに関連するソフトウェアツールの開発(基礎勉強→ソフトウェア設計→プログラミング→評価→論文作成)を行います. |
| 研究指導の概要 |
- 求められている:本ゼミでのテーマは, 「これからの社会に必要とされる高度なディジタルコンテンツ管理,検索,統合,変換等のための先端ソフトウェア技術の研究開発」です. 現実社会に結びついた重要な問題に取り組んでいるため,このようなテーマについて詳しい人材に対しては,産業界からの大きな需要があります.
- 力がつく:指導方針は,「技術者・研究者として活躍したい意欲ある学生の自己実現のために,良い環境を提供し,徹底的に鍛える.」です. 研究開発の経験を通じて,社会で活躍するために必要とされる,問題発見・解決のための基礎体力が「良く身に付く」よう指導します.
- 刺激がある:ゼミでは,教員だけでなく,仲間となるゼミ生も重要です.本ゼミの財産は,「目標にできる先輩たちと,やる気のある同期たちによる"成長のための良い雰囲気"」があることです.また,アクティブな研究者や他学生との交流の機会を提供し,レベルの高い刺激を受けられるよう努力しています.
- 居場所がある:明るく,前向きで,言いたいことが言えるゼミです.意欲ある学生でさえあればどんなキャラクターでも居場所があるゼミです. 本ゼミには様々な人がいますが,皆,違うタイプともお互いコミュニケーションがとれ,うまくやっていける人たちです.
- 自信がつく:意欲さえあれば,必ず大幅に伸びることを保証します.是非,本ゼミに仲間入りしてください (本学大学院への進学を強く推奨します.ただし,就職希望でも積極的に研究室で活動する学生は歓迎します.)
卒業研究の具体的なテーマは,配属後(例年6月頃)に相談の上決定になります. 研究テーマに強い希望があればできるだけ尊重しますが,特に無ければいくつかのテーマから選びます. 公式ゼミは週に1度2-3時間です.それ以外に,学生だけで自主ゼミを週に1度やっています. 平日は全員研究室に来ますが,長時間の拘束はありません.平日は研究に集中し休みの日はプライベートを楽しむメリハリのある学生が多いです. 年に一度ゼミ合宿を行います. |
| 研究をすすめる上で望ましい条件 |
次のような学生を大歓迎します!
- 将来,情報系研究者・技術者・教育者として活躍し社会に貢献することを強く希望する人
- ★プログラミング好きな人
- 明るく前向きで知的好奇心旺盛な人
- 情報統合技術,XML,Web, データベース, ディジタルアーカイブなど,また計算機ネットワーク上の大規模データの管理や高度利用一般に興味のある人. 「データベース概説」「データベース技術」の単位取得が望ましい.
- コツコツやれる方.仲良しグループ以外であっても挨拶,連絡,日常会話,たまには皆で食事もできるような大人の人
- ★ゼミ配属後は学業を優先し,積極的に研究室でのコミュニケーションに参加する人.
を大歓迎します.また,本学大学院志望の学生を大歓迎します.
★単位が十分にあり,毎日研究室に来る学生を求めています.
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| 受入必須条件(既修得科目等) |
- 「データベース概説(データベース)」(2年)の単位取得(3編は相当の単位)が必須であり,かつ「データベース技術」(3年)の履修が望ましい.
- 説明会への参加および面談が必須.
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| 選考方法 |
- まずはオープンラボに参加して下さい.日時は@mlabfellowsやHP等で告知します.
- 説明会参加後,面接希望の方はあらかじめ森嶋までメールを送ってください(件名「卒研面談希望:自分の名前」). (事前に簡単なアンケート提出をお願いしています)
- 面談を行った後,決定します.
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| 受入可能人数 |
| 最大2名 |
| その他 |
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森嶋のe-mailアドレス: mori (at) slis.tsukuba.ac.jp
森嶋研のツイッター @mlabfellows
インタビューが下記に掲載予定 http://www.kc.tsukuba.ac.jp/~mori/index-j.html
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