若林 啓
平成26年度 卒業研究指導方針
氏 名:若林 啓
所 属:知識情報システム主専攻
研究室:7D207号室
指導可能な研究領域
機械学習と、その応用技術に関する研究を行います。
私たちの身の回りには、膨大な量の情報が溢れています。今後、社会はどんどん複雑になり、私たちが仕事として処理しなければならない情報はますます増加していくでしょう。私たちは情報処理に忙殺される危機に直面しています。
若林研究室では、大量のデータから本質的な知識を抽出する機械学習手法の研究を行っています。抽出したい「知識」がどのような性質をもつのかを定義し、モデル化することで、与えたデータに基づいて自動的に知識を獲得することができます。強力な機械学習による知識獲得技術を基盤にして、情報検索や文書分類、文書要約、画像分類、画像処理、音声認識、意思決定など様々な応用を展開していきます。
2013年度の卒研生は、以下のようなテーマに取り組んでいます。
・PageRankに基づく複数トピックをもつ文書に対応したキーワード抽出
・PageRankに基づく複数トピックをもつ文書に対応したキーワード抽出
・トピックモデルを考慮したセミマルコフ過程に基づくテキスト分割
・マルコフ確率場に基づくエッジ抽出を用いた画像の領域分割
・位置関係に着目した特徴量の組み合わせによる画像分類
・階層的確率オートマトンに基づく記憶をもつ強化学習モデルの構築
・位置関係に着目した特徴量の組み合わせによる画像分類
・階層的確率オートマトンに基づく記憶をもつ強化学習モデルの構築
研究指導の概要
・週1回程度の個別ミーティングをベースに研究を進めていきます。
・全体ミーティングでは、研究の進捗報告や論文・教科書の輪講などを行います。
・学生さんの興味に沿って、早い段階から機械学習のアルゴリズムを実装していきます。動かして理論を理解するというスタンスです。プログラミングが苦手でも、個別ミーティングを通して着実に能力を伸ばしていくことができます。
・研究テーマは相談して決めます。
・全体ミーティングでは、研究の進捗報告や論文・教科書の輪講などを行います。
・学生さんの興味に沿って、早い段階から機械学習のアルゴリズムを実装していきます。動かして理論を理解するというスタンスです。プログラミングが苦手でも、個別ミーティングを通して着実に能力を伸ばしていくことができます。
・研究テーマは相談して決めます。
研究をすすめる上で望ましい条件
・実装能力がある。あるいは実装能力を身につけたいという熱意がある。
・必要なら数式にも立ち向かっていける。
・必要なら数式にも立ち向かっていける。
受け入れの必須条件
・面談をすること。
選考方法
・面談により決定します。メールでお申し込みください。面談の期間は10月21日(月)〜11月1日(金)とします。(それ以降でも相談に応じます。)
・実装能力を重視します。今までに組んだことのあるプログラムがある方は、ノートPCを持参するか、ソースコードを印刷して持ってきてください(言語不問)。授業で作ったものでもOKです。プログラミングが苦手でも、力をつけたいという熱意があれば大歓迎です。
・実装能力を重視します。今までに組んだことのあるプログラムがある方は、ノートPCを持参するか、ソースコードを印刷して持ってきてください(言語不問)。授業で作ったものでもOKです。プログラミングが苦手でも、力をつけたいという熱意があれば大歓迎です。
その他
・配属希望の方は kwakabaアットslis.tsukuba.ac.jp まで面談の申し込みをしてください。質問等のメールも受け付けます。







