横山 幹子
平成26年度 卒業研究指導方針
氏 名:横山 幹子
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D405号室
指導可能な研究領域
以下のテーマに関し、分析哲学的なアプローチにより論文を作成することを目指します。
1)知識 2)言語 3)心
1)知識 2)言語 3)心
これまでの卒業研究で扱われたテーマの具体例:「フランク・ジャクソンの知識論証について」・「グライスの会話の含みとそれに対する循環論について」・「哲学者は思考実験を手放すべきか?:分析哲学の思考実験の説明と批判的検討」・「隠喩の解釈理論:デイヴィドソンを手がかりに」・「私的言語の存在について:ウィトゲンシュタインの私的言語論を手掛かりに」・「虚構の中の矛盾とその解釈について」
研究指導の概要
必要に応じて個人別に研究指導を行う他、週一回のゼミを行います。ゼミでは、まず、研究課題決定のために先行研究を概観したうえで、それから、個々人の研究テーマにふさわしい研究課題の具体的な設定を助け、その後、先行研究等の読解の助言指導、論文の構成展開に関する助言指導等を行う予定です。
研究をすすめる上で望ましい条件
哲学史、記号論理学についての基本的な知識を持っていること。
受け入れの必須条件
訪問期間中に訪問し、面談を行っていること。
選考方法
希望者と面談し研究テーマについて話し合ったうえで受入を決定します。受入可能人数を超えた場合の選考は、研究テーマの内容・そのテーマに対する熱意等を鑑み行います。
その他
面談希望者は、10月21日から11月7日までの間の、どうしても都合のつかない日時を明記の上、電子メール(mikiko@slis.tsukuba.ac.jp)で連絡してください。数日以内に面談可能な日時をご連絡します。







