歳森 敦
平成26年度 卒業研究指導方針
氏 名:歳森 敦
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D114号室
指導可能な研究領域
知識や情報の流通・利用に係わるサービスに対する個人の意識や行動を計量的に分析することをめざします。
* 大学生への情報リテラシー教育/ラーニングコモンズの効果測定
* 地域住民の公共図書館サービスに対する選好意識や評価
* 大学における研究者情報発信
* 地理情報を用いた図書館利用モデル
* 地域住民の公共図書館サービスに対する選好意識や評価
* 大学における研究者情報発信
* 地理情報を用いた図書館利用モデル
などのテーマで指導したいと考えていますが,冒頭に述べた目的の範囲内の調査研究全般,特に,量的調査の実施とその計量的な分析の指導が可能です。2013年度は以下のテーマで4名の学生が卒業研究に取り組んでいます.
* 大学生の共同タスクにおける情報共有
* 茨城県立図書館利用者が図書館で感じる気分の変化
* 科学コミュニケーション活動に対する参加者の意識
* 大学初年次の情報教育と情報活用能力について
研究指導の概要
* 研究テーマは学生の希望を踏まえてゼミの中で相談しながら決めていきます(希望のテーマがそのまま卒業研究になるわけではありませんが,できるだけその趣旨を活かします)
* 歳森の研究テーマと連動したテーマを提案することもありますが強制はしません
* 原則として週1回の頻度でゼミを行います
* 歳森の研究テーマと連動したテーマを提案することもありますが強制はしません
* 原則として週1回の頻度でゼミを行います
研究をすすめる上で望ましい条件
* 原則として平日は毎日研究室に来て卒業研究をすすめること
受け入れの必須条件
* 統計・多変量解析の手法を用いて卒業研究が実行できること
(現時点でできなくても,研究室決定後に勉強をするつもりがあれば可)
(現時点でできなくても,研究室決定後に勉強をするつもりがあれば可)
選考方法
* 大学院(特に図書館情報メディア研究科)への進学希望者を優先します
その他
10/21~11/8の間は随時面談を受け付けます.希望者は事前にメールで予約してください.ただし,面談は義務でなく任意です.また,希望者が定員を超えることが確実な場合は登録期間の途中で内定を出すことがあります.最新の状況は希望研究室登録システムを参照して下さい.







