岩澤 まり子

平成24年度 卒業研究指導方針(岩澤まり子)

平成26年度 卒業研究指導方針

氏 名:岩澤 まり子
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D304号室

指導可能な研究領域

情報を的確に探し出す情報検索の基礎となる、情報の組織化に関連のテーマで研究を行ないます。研究対象とする情報の塊をみて、何が情報となりうるか、期待されている情報は何か、不足している視点は何か、どのような情報が活用されるかなど、情報の蓄積と探索の本質について考えていきます。
究テーマを決めることも卒業研究の一部分と考えていますので、情報検索または情報の組織化に関連した研究テーマを、自分で考えてください。その後、一緒に考えて決定します。例えば、次の研究テーマが考えられますが、あくまでも参考です。
・小児救急支援サイトの在り方
・医療消費者と医療従事者との医療情報の共有
・医療情報による医療消費者支援
・特許文献と学術文献
・公共情報と民間情報の情報統合
・属性の異なる情報資源の統合

研究指導の概要

・卒業研究をはじめるにあたり、はじめに先行文献調査を行ない現状を把握し、卒業研究のテーマを明確にしていきます。
・必要に応じて論文講読等を行なうととも、論文執筆方法についての演習を行ないます。
・4年次からは各自の研究について発表し、問題点および解決策についてのディスカッションを中心に、研究をすすめていきます。
・毎週一回、ゼミをおこないます。開催曜日時限は、全員で調整して、決定します。

研究をすすめる上で望ましい条件

・積極的に取り組むこと。
・最後まであきらめない、強い意志があること。

受け入れの必須条件

必須とする条件
 10月21日から11月6日の間に/面談をおこない、希望する研究テーマについて説明・相談すること。
 面談を通じて、研究テーマや研究方法が指導可能であるとの承認を得ること。

望ましい条件
 新たなものを作り出したいなど、積極的な姿勢と意気込みがあること。
 医療情報を研究テーマにする場合は、「医療情報論」を履修中または済みの希望者を優先します。

選考方法

希望している研究テーマについて、説明して下さい。テーマを理解したうえで、指導できるか否かを判断します。指導可能な希望者が受入可能人数を超過した場合には、研究テーマの内容を考慮して選考を行ないます。

その他

面談希望者はメールで連絡下さい。日時を調整したのち、研究室で面談をおこないます。

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