小泉 公乃

2019年度 卒業研究指導方針(小泉公乃)

2021年度 卒業研究指導方針

氏 名:小泉 公乃 (こいずみ まさのり)
所 属:情報資源経営主専攻
研究室:7D310
 

指導可能な研究領域

  • 図書館の経営/政策/評価,図書館サービス(基本的にはあらゆるサービスを扱います),パブリックガバナンスと図書館(主に図書館と地域コミュニティの関係性),図書館のブランディング,図書館のマーケティングとイノベーション,図書館と公共圏理論,図書館の国際比較,図書館員の専門性の進化
  • 注)最近の研究の関心は主に公共図書館にありますが,その他の館種についての研究もおこなっていますので指導は可能です

研究指導・ゼミの概要

  • ゼミ決定後,卒業研究のテーマとは別に何らかのグループ研究をおこなってもらいます
  • 2021年4月までに卒業研究のテーマを決めてもらいます
  • ゼミは週1回程度を予定しています(博士前期・後期課程の学生も時々参加します)
  • 質的研究・量的研究のいずれも指導します
  • 将来研究者を志望する学生には学会で発表をしてもらうこともあります
  • 可能であれば図書館の調査等に同行してもらい知識見聞を広める機会を得ていただこうと思っています(2016年度は,高知県立・市民図書館,高知県大川村,浦安市立図書館等。2017年度は,周南市立徳山駅前図書館等。2019年度は瀬戸内市民図書館もみわ広場,田原市図書館等,2020年度は,みんなの森ぎふメディアコスモス,おおぶ文化交流の杜に学生と一緒に行きました)
  • できるだけ現場で働いている図書館員の方々との交流もしたいと考えています
  • できるだけ就職活動(エントリーシートをみるなど)は支援したいと考えています(2016年度の学生の進路:千葉県浦安市立図書館,東京都日野市立図書館,静岡県,慶應義塾大学[司書],図書館情報メディア研究科への進学/2017年度の学生の進路:成田市立図書館,埼玉県立図書館,岡山県立図書館,図書館情報メディア研究科への進学/2019年度の学生の進路:北海道北広島市、武蔵野プレイス、筑波大学大学院情報学学位プログラムへの進学)

研究をすすめる上で望ましい条件

  • 卒業研究を最後までやり抜く覚悟(指導はしますが研究を進めるのはご本人です)
  • 英語が苦手でも何とかして読み解くことができる能力

受け入れの条件

  • <いずれかに当てはまる学生を優先的に受け入れます>
    • 図書館情報あるいは公共経営の領域で研究者になりたい学生
    • 図書館員にどうしてもなりたい学生(館種は問わない)
    • 公務員になって将来は日本や地域コミュニティに貢献したいという強い思いを持った学生
    • まだ将来は決めていないけれども図書館や地域コミュニティに関心があって研究活動に熱心に取り組もうとしている学生
  • 必ず面談を受けること

選考方法

  • 個人面談によって選考します
    • 面談の予約はメールでお願いします。その際に下記の項目も一緒に記入してください。宛先のメールアドレスは,koizumi(あっとまーく)slis.tsukuba.ac.jpです。
      • (1)氏名
      • (2)学籍番号
      • (3)面談希望日時を3つ
      • (4)上記に挙げた「受け入れ条件」にどれだけ自分が当てはまるかについての詳しい説明
      • (5)面談方法の希望:対面・オンライン(Zoom)
  • 面談の際には興味・関心のある研究テーマ(曖昧でもかまいません)について,面談日までにA4一枚のレジュメを用意し私宛に送ってください

オープンラボ

  • 新型コロナウィルス感染症に配慮して、本年度はオープンラボはおこないません
  • 共同研究室を見学したい学生については、面談時(対面の場合)にご案内します

その他のメッセージ

  • 迅速なメールでのやり取りが苦にならない学生が望ましいです
  • 図書館や地域コミュニティに関心のない学生は避けたほうが良い研究室です
  • ゼミでは他の学生の研究に対する意見が強く求められますので,積極的に議論に貢献をしたい>という強い気持ちを持てない学生は避けたほうが良い研究室です

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