于 海涛
2018年度 卒業研究指導方針
氏 名:于 海涛 (ウ カイトウ)
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D316
E-mail: yuhaitao@slis.tsukuba.ac.jp
指導可能な研究領域
情報爆発やビッグデータの時代に直面し、私たちが日常生活で有用な情報を得るため、新しい情報アクセス技術の研究開発はますます重要になっています。本研究室では、情報探索行動(Information Seeking Behaviour)や情報検索(Information Retrieval)の領域における幅広い研究を行っています。
近年、本研究室が特に力を入れているトピックには以下のものがあります。
近年、本研究室が特に力を入れているトピックには以下のものがあります。
1. 高度な情報検索アリゴリズム
ビッグデータ時代において、ウェブ上で検索可能なコンテンツの量と多様性は増加し、ユーザの情報ニーズも多様化しています。これによって適合する情報オブジェクトの効果的な検索には多くの技術的課題(チャレンジ)があります。本研究室では、高度な情報検索アリゴリズムを開発することで、上記のチャレンジに取り組んできました。
2. 情報検索行動分析とモデリング
サーチエンジンは情報システムの中でも最もインタラクティブなシステムであり、多様な文脈におけるユーザとユーザの行動を正確に理解することは、新たな検索技術の開発に欠かせない要素です。本研究室ではこれまで、検索行動を研究する数多くのユーザ研究を実施してきており、それらの行動を予測するモデル構築に着手しています。この分野における最近の研究事例には以下のものがあります。
3. 情報アクセス技術の評価
本研究室は、テストコレクションと呼ばれる、情報アクセス技術のパフォーマンスを評価するための研究資源を多く構築し公開してきました。テストコレクションとは通常、検索トピック、文書集合(コーパス)、そして適合情報の3つから構成されており、最先端の検索技術のパフォーマンスを同様の条件下で評価・比較可能にするものです。NTCIRプロジェクトの研究部門として、我々が構築・公開してきたテストコレクションには以下のものがあります。
面談の前に、候補学生は、上記のトピックの1つまたはいくつかについて関連情報を了解してみてください(ちなみに、私の論文一覧)。学生自身の興味を持っているトピックを選択することができます。
研究指導・ゼミの概要
卒業研究の最終発表会までに、6月の着手発表会、10月の中間発表会があります。
ゼミは毎週行い、作業の進捗状況を報告すると共に疑問点や問題点を解消していきます。
上保研究室と共同で指導を行っています。詳細は上記筑波大学ISR Lab研究室を参照してください。
ゼミは毎週行い、作業の進捗状況を報告すると共に疑問点や問題点を解消していきます。
上保研究室と共同で指導を行っています。詳細は上記筑波大学ISR Lab研究室を参照してください。
研究をすすめる上で望ましい条件
学んだ知識を活用して、実践的な研究問題を解決する志を持ち続ける。
受け入れの条件
(1) 英語論文を読む意志がある。
(2) 面談を行う : 面談予約フォーム:https://t.co/XVUeYVezVj
選考方法
面談の前に、興味のある課題について考えてください。
面談の内容に基づき、選考します。
希望者数が定員を超えた場合は、以下のような学生を優先します。
(1) 英語能力が高い学生。
(2) 大学院進学が第一希望の学生。
その他
面談を電子メールで予約して、氏名と学生IDを明記してください。面談は30分程度です。
第1期(第1希望者) 2017年10月16日(月)〜 10月20日(金)
第2期(第2希望者) 2017年10月23日(月)〜 11月01日(水)
第1期(第1希望者) 2017年10月16日(月)〜 10月20日(金)
第2期(第2希望者) 2017年10月23日(月)〜 11月01日(水)







