叶  少瑜

卒業研究指導方針(叶少瑜)

2018年度 卒業研究指導方針

氏 名:叶 少瑜
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D206

指導可能な研究領域

本研究室では主に社会心理学の視点から対人コミュニケーションにおけるメディア使用の影響に関する研究を行っています。以下は最近に行っている研究課題です。
・大学生のソーシャルメディア使用とネット・リテラシー,オンラインプライバシー意識との関係
・大学生のスマートフォン依存と孤独感,及びそれに影響を与える個人特性
・対人信頼・社会的寛容性とソーシャルメディアの使用

以下は今までの卒研生が取り組んできた研究テーマす:
・日本人学生の社会的寛容性と異文化コミュニケーション意欲に関する研究(2016年度情報学群長表彰)
・どうすればFacebook上の投稿記事を多く読んでもらえるのか?(社会情報学会関東支部2016年度ポスター発表会 優秀発表賞受賞)
・Twitter使用における個人情報の漏洩を防ぐシステムについて
・大学生のSNS使用が対人関係に与えるポジティブな影響
・性的マイノリティ当事者のコミュニケーションにおけるメディア使用の影響

研究指導の概要

*研究テーマについて基本は各自の希望を尊重しますが,ゼミでの議論などを通して実現可能性などを考慮し提案します。
*ゼミでは,研究テーマに関する文献(英語も含む)を読んで,報告してもらいます。
*週に1回のゼミを行うとともに,必要に応じて個別指導も行います。

研究をすすめる上で望ましい条件

* 本研究室では人間を研究対象とするものがほとんどであるため,ある程度のコミュニケーションスキルが必要です。
* 本研究室では主に量的調査法を用いる研究が多いため,フットワークが軽く,努力を惜しまない人を優先して受け入れます。
* 国内外の研究動向をするには英語論文も読ませるので,英語アレルギーでない方を歓迎します。
* 授業の履修に追われず,卒業研究に集中できる時間と体力があることが求められます。
* 卒業までに研究成果を学会などで発表することを強くお勧めします。

受け入れの必須条件

* 面談が必須です。事前連絡に基づいて面談日時を調整し,10月23日(月)~11月2日(木)に面談(複数回も含めて)を行います。事前連絡については「その他」を参照してください。
* 面談日に興味・関心のある研究テーマについて3つ以内挙げて,研究計画を持参してください。面談期間中に指導可能であるとの承認を得てください。
* 本研究室では量的調査法や統計・多変量解析の手法を用いるため,統計や量的調査法に関する授業を履修している/したことが望ましいが,現時点でできなくても,研究室配属後研究を進めるとともに勉強し・習得する意欲があればよいです。

選考方法

* 面談に基づき,研究テーマの合致性を優先して選考します。
* 希望者数が定員を超えた場合は研究内容と成績などに基づいて総合的に選定します。その場合,成績の提出を求めることがあります。

その他

* 面談希望の場合は電子メール(shaoyu@~)で希望面談日時を複数,連絡してください。先着順で対応します。
* 電子メールの件名は,「卒研面談希望(学籍番号,氏名)」としてください。メールによる連絡は10月16日以前でも構いません。
* 面談は30分程度です。
* 叶研のこれまでの研究内容・業績,及び進行中の研究プロジェクトに関してはこちらから:

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