横山 幹子
2018年度 卒業研究指導方針
氏 名:横山 幹子
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D405号室
指導可能な研究領域
基本的には、以下のテーマに関し、分析哲学的なアプローチにより論文を作成することを目指します。
1)知識 2)言語 3)心
1)知識 2)言語 3)心
その他、思想にかかわる問題でも対応できる場合があります。
これまでの卒業研究で扱われたテーマの具体例:「非存在主義の妥当性:プリーストを手がかりに」・「科学的実在論と疑似科学の実在-超心理学研究を例に-」・「哲学教育の意義に関する考察-教育に関する議論を参考に-」・「コネクショニズムと唯識論の比較」・「ライアンの虚構論における知識間観と図書館情報学における知識観」
研究指導の概要
必要に応じて個人別に研究指導を行う他、週一回のゼミを行います。ゼミにかかる時間はゼミ生の人数によって異なります。ゼミでは、まず、研究課題決定のために先行研究を概観したうえで、それから、個々人の研究テーマにふさわしい研究課題の具体的な設定を助け、その後、先行研究等の読解の助言指導、論文の構成展開に関する助言指導等を行う予定です。
研究をすすめる上で望ましい条件
哲学史、記号論理学についての基本的な知識を持っていること。
受け入れの必須条件
訪問期間中に訪問し、面談を行っていること。
選考方法
希望者と面談し研究テーマについて話し合ったうえで受入を決定します。受入可能人数を超えた場合の選考は、研究テーマの内容・そのテーマに対する熱意等を鑑み行います。
その他
面談希望者は、10月16日から11月2日までの間の、どうしても都合のつかない日時を明記の上、電子メール(mikiko@slis.tsukuba.ac.jp)で連絡してください。数日以内に面談可能な日時をご連絡します。予約申し込みは、10月16日以前でも可能です。







