歳森 敦
2018年度 卒業研究指導方針
氏 名:歳森 敦
所 属:知識科学主専攻
研究室:7B213(学類長室)
指導可能な研究領域
知識や情報の流通・利用に係わるサービスに対する個人の意識や行動を計量的に分析することをめざします。
* 地域住民の公共図書館サービスに対する選好意識や評価
* 大学における研究者情報発信と利用
* 地理情報を用いた図書館利用モデル
* 大学における研究者情報発信と利用
* 地理情報を用いた図書館利用モデル
などのテーマで指導したいと考えていますが,冒頭に述べた目的の範囲内の調査研究全般,特に,量的調査の実施とその計量的な分析の指導が可能です。2017年度は以下のテーマで3名の学群生が卒業研究に取り組んでいます.2018年度の研究室は博士後期課程(D3) 1名+前期課程(M2) 1名+卒研生という構成になるはずです.
* 若者のSNS別写真投稿行動と投稿趣旨の比較
* 位置情報ゲームが人間の行動に与える影響に関する研究
* 闘病記ブログの執筆による闘病者の心の癒やし
研究指導の概要
* 研究テーマは学生の希望を踏まえてゼミの中で相談しながら決めていきます(希望のテーマがそのまま卒業研究になるわけではありませんが,できるだけその趣旨を活かしたいと考えています)
* 歳森の研究テーマと連動したテーマを提案することもありますが強制はしません
* 原則として週1回の頻度でゼミを行います
* 歳森の研究テーマと連動したテーマを提案することもありますが強制はしません
* 原則として週1回の頻度でゼミを行います
研究をすすめる上で望ましい条件
* 原則として平日は毎日研究室(7B140)に来て卒業研究をすすめること
受け入れの必須条件
* 統計・多変量解析の手法を用いて卒業研究が実行できること
(現時点でできなくても,研究室決定後に勉強をするつもりがあれば可)
(現時点でできなくても,研究室決定後に勉強をするつもりがあれば可)
選考方法
* 大学院(特に図書館情報メディア研究科)への進学希望者を優先します
その他
10/16(月)~10/31(水)の間は随時面談を受け付けます.希望者は事前にメールで予約してください.ただし,面談は義務でなく任意です.また,希望者が定員を超えることが確実な場合は登録期間の途中で内定を出す(=申し込みを締め切る)ことがあります.最新の状況は希望研究室登録システムを参照して下さい.







